宇多津の歴史と
今に浸る滞在を「古街の家」で。

古街の家は、香川県綾歌郡宇多津町の旧市街地エリア、通称「古街」の真ん中にある町家一棟貸しの宿泊施設(2棟)です。
宇多津の歴史や伝統を受け継ぐため、空き家になってしまっていた町家を改修しました。少しお休みしていた時の流れが、今、未来に向かって動き出しました。

瀬戸大橋の袂、
宇多津を四国や瀬戸内巡りの拠点に。

宇多津町は、丸亀市と坂出市に挟まれた本当に小さな町。坂出市との境にはすぐ瀬戸大橋が掛かっています。JR宇多津駅も岡山から瀬戸大橋を渡って四国側の最初の駅。そう、宇多津は四国の玄関口。

さあ、あなたの四国も宇多津から始まります。

古街の家に泊まる

古街の家では、スタイルの対照的な町家2棟が宿泊棟としてあります。隣り合う、2棟はそれぞれ、純日本建築の「臨水(りんすい)」、洋館の「背山(せざん)」です。古街の家のご滞在は、旅館やホテルとは少し異なり一棟をすべて貸し切ってお泊り頂くスタイルです。その建物に暮らすように、お客様だけのゆったりとしたご滞在をお楽しみ頂けます。元々が民家であり、一通りの生活設備を備えております。また、それらの設備は快適性を重視した最新のものになっております。
どうぞ各棟のページから、詳細とご予約の手順をご確認ください。

宇多津町(香川県綾歌郡)

宇多津町は、瀬戸内海に面した香川県のほぼ中央にあります。東は坂出市、西は丸亀市にはさまれた人口約2万人、総面積8.10k㎡の町です、7世紀後半には、海上交通の港(津)、「鵜足津(うたづ)」と呼ばれる自然港ができており、室町時代には足利義満の側近であった細川頼之公の居館が置かれ、管領の中心地として栄えました。

また、温暖で雨が少なく、日照時間が長いという瀬戸内式気候を利用して、江戸時代中期から昭和47年の塩田廃止まで、全国屈指の塩のまちでした。こうして、古くから政治、経済、文化の拠点として発展を遂げてきた宇多津町は、人類の英知と結晶と言われた瀬戸大橋を機に、広大な塩田跡地が新宇多津都市という新しいまちに生まれ変わりました。天気のいいときは、瀬戸内海に浮かぶ島々をはっきりと見ることができ、岡山県側も望むことができます。四季を通じて、瀬戸内海の多島美で知られる瀬戸の海に沈む夕日が宇多津町をうっすらと赤く染めるパノラマを存分に楽しむことができます。
(宇多津町ウェブサイトより: http://town.utazu.kagawa.jp/town/profile/profile-2/)